■スリック エイブル 300 EXの主な仕様
水平出しのしやすいパンハンドル2本の3ウェイ雲台、カメラ着脱はタテヨコ・クイックシュー式。 自在にレンズを被写体に向けられます。三段階開脚調整機構により、地上最低高350mmから、全高1.400mmまでの高さにセットできます。
ケース付
別売ストラップ:三脚ストラップL
S.O.Sミニ・ストラップ
コンパクトでありながらガッチリとした、オールメタル多目的モデル。マクロから200ミリ級レンズ付 一眼レフ、標準レンズ付中判カメラを対象とするコストパフォーマンスの非常に高い三脚。
製品の特長
雲台部分
標準装備雲台、エイブル 300 DX雲台
カメラの着脱が素早く、確実にできる「クイックシュー」によるカメラ取付方式の2ハンドル3ウェイ雲台。握りが平らな「パンハンドル」は力が入りやすく、確実な操作が可能です。
タテヨコ・クイックシュー
クイックシューの底はタテヨコの区別がありません。レンズの向き を前に、手前に、右に左にと自由自在。使いやすさの秘密です。
三脚部分
D型パイプ
力学的に優れた形状の丸パイプに一辺を平面とすることで脚の空転を防ぎ、脚の伸縮 固定を簡単確実にしました。また、接地面の大きな石突ゴムを設定できるようになりました。
脚ロックノブ
脚の伸縮が簡単。脚ロックノブをゆるめる、締めるだけで脚パイプの伸縮ができ ます。慣れやコツがいりません。
開脚角度は三段階(PAT.NO. 1764365):
開脚角度が3段階に調整できます。脚取付部分にある「開脚ストッパー」の操作により、ハイ・ミドル・ローの三段階のセットが可能です。また、三本の開き角度を別々に調整することも自在。階段や傾斜地など、さまざまな状況に応じて、素早くまっすぐ据えることができます。「開脚ストッパー」の操作性は、「ザプロフェッショナル」など、他のスリック三脚と共通。クリックボールを使い、確かな操作感覚を実現しました。
エレベーターはセンターポール式。:
エレベーターはクランクのないタイプ。固定を解除し、エレベーターパイプを持って、 直接操作します。
素早く上下に動かすことができ、スピーディーな操作を実現。エレベーターを上下差し替えて 、俯瞰撮影に対応できるなどの利点があります。
従来品の「エイブル 300 DX」のエレベーター長さを再検討し、ローポジション35cmと全高140cmを両立しました。
便利なキャリングケース付
三脚を肩に掛けて持ち運ぶことができます。
縮長
| 655mm
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伸長
| 1400mm
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最低地上高
| 350mm
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足幅
| 27mm
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段数
| 3段
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重量
| 2500g
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雲台
| 3ウェイ雲台
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ローアングル
| マルチポジション
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エレベーターの種類
| センターポール
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